大森靖子

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VIVA LA ROCK兄弟フェス「ビバラポップ!」開催決定!大森靖子はプレゼンター&出演者に抜擢!



2018年5月6日(日)にさいたまスーパーアリーナにて
新たな音楽フェスティヴァル「ビバラポップ!」が開催されます!


そして、大森靖子とピエール中野(凛として時雨)が
プレゼンターを務める事となりました!
アイドルシーンを軸にした新たなポップフェス是非皆さまお越しください!
開催まであと2ヶ月、今後続々と出演者やコンテンツを発表していきます。


VIVA LA ROCK EXTRA ビバラポップ!
公演日:2018年5月6日(日)
at さいたまスーパーアリーナ

「ビバラポップ!」第 1 弾出演者発表!

<プレゼンター>
大森靖子/ピエール中野(凛として時雨)
<第一弾出演アーティスト>
大森靖子/こぶしファクトリー/Negicco/BiSH/
ラストアイドルファミリー2nd シングル表題曲ユニット
<MC>
グランジ・遠山/吉田豪

オフィシャルサイト http://vivalapop.jp
オフィシャル Twitter @VIVALAPOPjp
オフィシャル Instagram @vivalapopjp


GW のさいたまスーパーアリーナに、2つ⽬の巨⼤⾳楽祝祭が⽣まれます。
それが「ビバラポップ!」です。これは埼⽟県内最⼤の⾳楽フェス
「VIVA LA ROCK」のインフラを最⼤限に活⽤して⾏う、
いわば「ビバラの新たな兄弟フェス」です!
VIVA LA ROCK は、何故埼⽟県という全国⼈⼝ 5 位の場所に巨⼤フェスが存在していなかったのか? という素朴な疑問から⽣まれたフェスです。
結果、その疑問は VIVA LA ROCK の定着と盛り上がりという形で確信に変わりました。
⼀⽅で VIVA LA ROCK は「ロックミュージック、ロックカルチャーの活性化」
という理念も⾼く掲げて⾏なっています。
ロックというスピリッツやマーケットがあるのかないのかわからなくなった現在、
この埼⽟県内のロックマーケットをまず活性化させることから始めようという意義を強く持ち、
だからこそ昨今のロックフェスと名乗りながらも、
そのロックという⾳楽意義を⽰していないフェスも沢⼭ある中で、
それなりの反⾻精神を持って開催しているつもりです。
その VIVA LA ROCK も 5 年⽬を迎え、
「ロック以外の⾳楽で埼⽟県、もしくは埼⽟に集まる⾳楽ファンにとって
必要とされているものは何か? もっと埼⽟県から
全国に新しく提⽰できるポップ・ミュージックと共にメッセージ性を持ったフェスができないか?」という命題が⽣まれました。
そこから⽣まれたのがビバラポップ!です。
⼤森靖⼦とピエール中野という説得⼒のカタマリのようなアーティストが
プレゼンターを務めてくれることになり、
このフェスは新たな⼤衆型⾳楽フェスを⽬指します。
ビバラポップ!は、今の時代のアイドル、ネットミュージック、
⼤衆⾳楽としてのポップミュージックを⾳楽ファンと共に楽しみながら位置付け、
それらの⾳楽やシーンの 5 年後を⾒据えて、ネット、テレビ、ラジオ、紙媒体、
などのメディアミックスの再定義をフェスという現場を通じて敢⾏します。
そのために今、全⼒で調整しています。
さらに、「1 ⼈で来ても楽しめるフェス」、「⼀体感を超える共有や共鳴が成されるフェス」という、
新たなフェスシーンへの挑戦を計ります。ビバラポップ!は現場とネットを必ず繋げ、⼤衆⾳楽と⾳楽ファンの新たなコミュニティーに必ずやなります。
よろしくお願いします!!

VIVA LA ROCK ⼀同


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超歌⼿、⼤森靖⼦です。
「どうして⼥の⼦がロックをしてはいけないの?」という
歌詞を描いたことがあります。
そう歌われても、多くの⼈にはあまりピンとこないかもしれません。
⾳楽ランキングのロックというジャンルに⼥性ミュージシャンはたくさんいるし、
ロックフェスにだってたくさん出演しています。
だけど、そのもれなく誰もがロックを体現しているとは、私には思えません。
憧れを引きずり落としたり、⾃分の⾝体で憧れを体現することで⼼が削れていく様すらステージで魅せること、クズである⾃分との打ち解け合いや、
それすら⾃⼰表現に変えてコンプレックスを個性として輝かせることーーそれが
私の思うロックです。
それって「アイドルです」と⾔えばアイドルになれる時代だからこそ、
ほぼ全てのアイドルがやらなければ個性を主張できないし前へ進めないため、
既に覚悟を持って果たしているものだと思います。
私は 2014 年夏、どのアイドルよりも早く、
某⼤型ロックフェスと某⼤型アイドルフェスの両⽅に出演しました。
そこで感じた肌感覚として、ロックフェスで出会った⼥性アーティストの⽅が随分
いい⼦ちゃんが多いし、⼤⼈にプロデュースされることや
⾃分の像を周囲に作られることに対して
器⽤にやり過ごせているように⾒受けました。
あくまでも個⼈の感想ですが、そう思えたんです。
もしロックがロックというカテゴリーの模倣になっているのなら、
そのロックは私の興味のあるロックとは違います。勝⼿にどうぞって感じです。
私は⼩さい頃から歌うことが⼤好きで、90 年代 J-pop ⼥性アーティストの曲を
カラオケで歌うためにひたすら聴いて覚えていました。それが私の⾳楽ルーツです。
端的にいうと、90 年代初頭はまだ、
『「かわいい」⾃体が「かっこいい」よりも「かっこいい」』
ということが、世間から認められていなかった時代です。
その中で「かわいい」を「かっこいい」⾳楽として魅せることができた
TK プロデュース全盛期がおとずれます。
サウンドやスタイリングを絶妙に弄ってかっこよく魅せつつも、
⼥性ヴォーカルの素材のはちゃめちゃなかわいさを実はそのまま詰め込んで、
⼥性ミュージシャンを⽻ばたかせた天才が、⼩室哲哉さんです。
90 年代中頃。アーティストとして活動しつつも若さと天真爛漫さで
アイドル的⼈気を爆発させたSPEED の活躍。
90 年代末。今からちょうど 20 年前、モーニング娘。が誕⽣し、
ロックミュージシャンつんく♂さんプロデュースによるユニットが
続々ヒット曲を連発。
ちょっとダサいを意識している歌詞や振り付け、
つんく♂さん⾃⾝が抱く「かわいい」と「ロック」を
そのまま⼥の⼦に伝えていくというプロデューススタイル。
「かわいい」こそが「かっこいい」ものなんだということを
⾳楽シーンに根付かせたプロデューサーは、⼩室哲哉さん、つんく♂さん、
の御⼆⽅だと思っています。
私の愛した 90 年代は、その闘いとともにあったと感じています
(この流れを意に汲まない昨今の 90年代リバイバルなんて⼤反対です!)。
2011 年頃から私たちクソどもの掃き溜めのような楽屋、
吐く場所であったステージのある汚ねえライブハウスにも、
たくさんのアイドルが⽴つようになりました。
ロックをバンドとして実現するのではなくアイドルのプロデューサーやクリエイターとして表現していく男性が現れ、
「こんなかっこいい⾳楽をアイドルもやっているんだ!」と⼈気を得るグループが
たくさん⽣まれました。
2015 年頃からは、⼤型ロックフェスにもたくさんのアイドルが
出演するようになりました。なんならイベントをブッキングするにあたって、
「アイドル寄りのイベントの出演は控えさせていただいております」という
アイドルグループの⽅針も今や多々あります。グループ像を確⽴したい事情は
汲みつつも、「感性 90 年代でとまってるのかなー、おっさんたち」と思います。
表層上ロックであることはそんなに偉いですか?
もう「かわいい」がこんなに「かっこよく輝きまくっている時代」なのに。
今回、私が VIVA LA ROCK というロックフェスの存在の上で開催される
「ビバラポップ!」のプレゼンターをさせていただく運びとなりましたため、
今⼀度「ロックフェス」という枠の中でも
90年代を殺さなければならないと思っています。
それを果たしてくれる素敵な⾳楽家、アーティスト、グループ、アイドル、肩書きはそれぞれの信念に添っていれば全てかっこいいと思います、
かっこいい⼈たちに丁寧にお声がけをし、
その趣旨に賛同した素晴らしい⽅々がビバラポップ!に集まってくれることになりました。
「かわいい」が「かっこいい」より「かっこいい」ということ、
「⾃分だけのかわいいの実現」がいかに「ロック」であるかという、
私の思うロックの精神性を、
のへんのロックフェスよりロックな形で魅せられるフェスにしたいなと
思っております。


美しい⼈⽣を。

⼤森靖⼦


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私ピエール中野は埼⽟県に⽣まれ育ち、凛として時⾬を代表とする様々な⾳楽活動、イベントプロデュースを続けていく中で、
いつかは地元埼⽟県でフェスを開催したいという思いを強く持っていました。
幸いにも今は⿅野淳⽒が⽴ち上げた「VIVALA ROCK」という
埼⽟のロックフェスが成功し、地元でも定着しています。
僕も毎年ドラムや DJ として、そのビバラに出演しています。
そこで「⾃分にしか出来ないフェスってなんだろう?」と模索していたときに、
⿅野⽒より新しいフェスのイメージ、そしてそのプレゼンターとしての
オファーを頂き、「まさに⾃分のやりたかったことはこれだ!」と即決しました。
もう1⼈のプレゼンターである⼤森靖⼦は、アイドルは勿論、
⾳楽、ファッション、出版業界など多岐に渡っての信頼が厚く、
強い信念と実⼒を兼ね備えた今回のプロジェクトには⽋かせない
⾳楽ラヴァーでありアーティストです。
あと、ヲタ仲間なところもとても信頼出来ます。
我々はアイドルとロック、そして今の⾳楽シーンとの架け橋として
「VIVA LA ROCK」とは違ったアプローチで GW の埼⽟を、
⾳楽シーンを盛り上げ繋いでいきます!
ミュージシャン主導による⾎の通ったフェスを、しっかりと作ります。
これまでの活動を通じて出会った強⼒な先輩、友⼈、仲間、
そして期待の持てるメディアたちと共に、全⾝全霊全⼒を尽くして価値のあるフェスを⽣み出し、
全ての⾳楽ファン、アイドルファンにとって最⾼の感動体験が出来る、
関わるすべての⼈が幸せな気持ちになれるバイブス⾼めなフェスを⽬指します!!

ピエール中野(凛として時⾬)



イベント詳細はビバラポップ!オフィシャルサイトにて