映画「愛されなくても別に」コメント寄稿
2025. 06. 29Share
7月4日(金)公開映画「愛されなくても別に」に
大森靖子がコメント寄稿させて頂きました。
新宿ピカデリー他全国ロードショーにて公開です。
大森靖子(超歌手)
私の「クソ」の強度が1番だって信じてた。
不幸を飼い慣らしてるつもりが、いつの間にか生活に飼い慣らされても、
生きてる事情とか家族とか愛とかどうでもいいほど私になるために、
もっとクソだって叫ばなきゃ。
私は、どうしてもまだずっとさみしくて、一緒に叫べる誰かをいつも探してるんだ。
【作品情報】
<Story>
宮田陽彩(みやた・ひいろ)(19)は、“クソ”のような大学生活を送っていた。
大学に通い、それ以外の時間のほとんどを浪費家の母に変わっての家事とコンビニでのアルバイトに費やし、その中から学費と母と2人暮らしの家計8万を収める日々。遊ぶ時間も、金もない。
何かに期待して生きてきたことがない。親にも、友人にも・・・。
いつものように早朝にバイトを終えた宮田は、母のために朝ご飯を作り、家事をした後に大学に登校していた。そこで大学の同級生であり、バイト先の同僚でもある 江永雅(えなが・みやび)(24)のひょんな噂を耳にする。威圧的な髪色、メイク、ピアス──バイト先ではイヤホンをつけながら接客する、地味な宮田とは正反対の彼女の噂。
「江永さんのお父さんって殺人犯なんだって」
他の誰かと普通の関係を築けないと思っていたふたり。ふたりの出会いが人生を変えていくー。
<クレジット>
タイトル:「愛されなくても別に」
出演:南沙良 馬場ふみか
本田望結 基俊介 (IMP.) 伊島空 池津祥子 河井青葉
監督:井樫彩 原作:武田綾乃『愛されなくても別に』(講談社文庫)
脚本:井樫彩/イ・ナウォン
主題歌:hockrockb「プレゼント交換」(TOY'S FACTORY)
企画・プロデュース:佐藤慎太朗
製作幹事・制作プロダクション:murmur
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会